A certain engineer "COMPLEX"

BitNami Redmine Stack のアップデート 2.0.3-1 to 2.1.0-0

Windows 7 にインストールした BitNami Redmine Stack 2.0.3-12.1.0-0 に更新することにしたので備忘録。
以前のエントリで2.0系へのアップデートを断念した、みたいに書いてましたが...
スマヌ。あれは嘘でした。その後、空き時間にアップデートしてしまいました。フヒヒ、サーセンwww

前回のエントリにアップデートの手法が書かれているので基本は同じです。
今回の方法も、

  1. 必要なファイルをバックアップ
  2. 既存のBitNami Redmine Stackを一度アンインストール
  3. 新しいBitNami Redmine Stackをインストール
  4. バックアップから復元

というのが基本的な流れ。
では早速。

(1) 万が一に備えて、インストールした BitNami Redmine Stack をフォルダごとコピー。通常なら C:\Program Files\BitNami Redmine Stack のはず。

(2) Redmine のデータベース、プラグイン、テーマ、添付ファイルをバックアップ。パッチは前回のエントリを参考にしてください。

(3) コントロールパネルから BitNami Redmine Stack をアンインストール。以前とは違って Norton Internet Security Online が邪魔をしなくなりました....

(4) 新しい BitNami Redmine Stack をインストール。インストールは英語で行う。これも前回からの伝統。

(5) インストールが完了したので、一度ログインしておく(これは必須ではないかも...)

(6) バックアップしたデータベースを復元。

(7) バックアップで退避した、プラグイン、テーマファイルを復元。既に入っているプラグインやテーマファイルを上書きしないように注意。

(8) データベースの更新を実行。スタートメニュー->BitNami Redmine Stack->Use BitNami Redmine Stack でコマンドプロンプトを起動。以下のコマンドを順次実行。


C:\Program Files\BitNami Redmine Stack>cd apps\redmine\htdocs
C:\Program Files\BitNami Redmine Stack\apps\redmine\htdocs>rake db:migrate RAILS_ENV="production"
C:\Program Files\BitNami Redmine Stack\apps\redmine\htdocs>rake redmine:plugins:migrate RAILS_ENV=production
C:\Program Files\BitNami Redmine Stack\apps\redmine\htdocs>rake tmp:cache:clear
C:\Program Files\BitNami Redmine Stack\apps\redmine\htdocs>rake tmp:sessions:clear

(9) 一応、Manager tool から全てのサービスを停止して、起動。

(10) Redmineにログインし、一通り、確認してエラーがないことを確認。

管理画面でのバージョン情報

管理画面でバージョン情報を確認して、Redmine 2.1.0 stableの文字が表示されているのを確認。

(11) 終了

以上で終了です。

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