A certain engineer "COMPLEX"

開発メモ その17 Intel NUC DN2820FYKHにFedora 24をインストールする (失敗編)

USBメモリからインストール


DN2820FYKHにFedora 24をインストールします。BIOSは0052です。
Web上ではLinuxのインストールに色々罠が転がっている、とのことですが...

NUCには光学ドライブがないので、USBメモリからインストールします。
ブータブルUSBメモリをFedoraのLiveCDから作成します。

Universal USB Installerから最新版を入手します。
2016年8月末の時点で最新版は1.9.6.6です。

ダウンロードして起動すると、インストーラではなく、すぐに実行されます。

利用規約の同意

利用規約に同意したら、Fedora Live Desktopを選択し、FedoraのLive CDのisoファイルを指定します。
最後に、USBメモリを指定します。

Fedoraを Live Desktopを指定

警告が出ますが、展開先のUSBメモリさえ間違っていなければ特に気にしなくていいです。
当然、USBメモリは初期化されます。

警告

7zipで展開される模様

完了

およそ1.5GB消費

インストール


USBメモリを差して、NUCを起動します。
通常は何もしなくても、ブートが始まります。適宜BIOSからブートシーケンスをいじくるなりして対応します。

起動後、Start Fedora-Workstation-Live 24を選択して、Fedoraが立ち上がるのを待機します。

が、ダメ。
何度やっても、Entering emergency mode. Exit the shell to continue.というエラーで起動できません。
FedoraはRed Hat Enterprise Linuxの新しい技術の実験場のような役割らしいので、ハードが対応していない可能性があります。

なので、Fedora 24はあきらめます。

Conclusion


BIOSのアップデートに続き、OSのインストールもこける。大丈夫か?

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