A certain engineer "COMPLEX"

開発メモ その21 Red Hat Enterprise Linux 7.2のポートを開放する

TeamViewerのためにローカルポートを開く


なんでこんなことしたいかっていうと、TeamViewerを使ってローカルのWindowsから接続するんですが、いちいちインターネットにアクセスするのはレスポンスの面からも良くないしセキュリティ的にどうなの?っていうところです。

で、TeamViewerをLAN内からのアクセスだけ有効にすると、アクセスできなくなります。
当然インターネットを有効にしているときは、TeamViewerの仕組み上受信側のポートは無関係になりますが、LAN内からのアクセスだけを有効にすると、今度は受信側のポートが有効になりポートの制限が発生します。
なので、ポートを開放します。
TCPの5938を解放します。

参考:
Which ports are used by TeamViewer?

まず、アプリケーション => 諸ツール => ファイアウォール を選択します。

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次に、左上の 設定永続 に変更します。
こうしないと再起動時に設定が戻ってしまいます。

次にゾーンから public を選択し、ポート タブに移動します。
そして、追加 (A) ボタンを押下し、tcp 5938 を追加します。

これでLAN内からのみの接続を許容するTeamViewerが有効になります。

Conclusion


Windows10 ではファイアウォールを変更しなくてもLAN接続のみの設定が有効だったのですが...

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