A certain engineer "COMPLEX"

開発メモ その33 GitKrakenからPull Requestを投げる

Problem


GitKraken いいですね。
直感的で美しいGUIで、SourceTreeとちがって、非常にさくさく動きます。
gitflow に対応しているのも良いです。

で、GitKrakenからGithubにPull Requestを投げる方法の日本語資料がなかったので、メモしておきます。

Solution


今回は、OpenCVSharpに実際にPull Requestしましたので、その画像で説明します。

Fork

Forkします。
ForkはGithubから直接実施します。

Clone

ForkしたリポジトリをローカルにCloneし、GitKrakenで開きます。

次に、gitflowの初期化を行います。
これ、いちいち設定画面を開くのが面倒なんですよね。

feature

トピックブランチ、すなわちgitflowでいうfeatureブランチを作成します。
ここでは、MatDiagFixという名前にしてあります。

Commit

普通に編集してコミットまで実施します。
まだ、finishはしないでください。

Push

Finishはしないでください。
Pull RequestをGitKrakenから投げる場合、リモートにトピックブランチ(この場合、MatDiagFix)をプッシュすると同時にPull Requestを作成する機能があります。

Push先はそのままでOKなので、Submitを押下します。

Create Pull Request

Pushが完了すると、Pull Requestを作成するダイアログが表示されます。
右側の To Repoのコンボボックスで、Fork元、つまり今回はOpenCVSharpのリポジトリを選択します。
ブランチはmasterしかないので、masterを選びます。

Pull Requestのタイトルは、コミットメッセージが既定で挿入されていますので、必要に応じて修正します。
確認が終わったら、Create Pull Requestを押下して完了です。

Githubでは?

GithubでPull Requestを確認してみます。
Fork元のPull Requestsを見てみると、#329: Mat.Diag(Mat) does not reutrn a square diagonal matrix がきちんと追加されていることがわかります。

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