Introduction
何となく自宅環境のセキュリティを向上させたくなったので導入してみた。
How to do?
Install Server
インストール環境は下記
- OS
- Ubuntu 24.04 LTS
Installing Wazuh に従うだけの簡単セットアップ。
1 | $ curl -sO https://packages.wazuh.com/4.14/wazuh-install.sh |
インストールログに従い、パスワードをメモしてから、ブラウザでアクセスしてログイン。
install Agent
サーバだけでは脆弱性などの情報は取得されないので、クライアントに Wazuh agent をインストールする。
Installing the Wazuh agent からターゲットの OS を選びインストールする。
Windows
インストーラをダウンロードして CLI から簡単にインストールできる。
説明には書いてないが管理者権限が必要。。
また、インストール中は何も表示されない点は注意。10.0.0.2 はサーバをインストールした IP またはホスト名を設定。
1 | $ .\wazuh-agent-4.14.5-1.msi /q WAZUH_MANAGER="10.0.0.2" |
しばらくするとサーバ側に端末が追加されていることを確認できれば終了。
Linux (Ubuntu)
下記でインストールできる…はずだったが、なぜかサーバの情報が正しく設定されていなかったので、後述の /var/ossec/etc/ossec.conf を手動設定しサービスを再起動することで動作するようになった。
1 | $ sudo apt install gnupg apt-transport-https |
Mac
Intel と Apple Sillicon でインストーラが違うので注意。
1 | $ curl -sO https://packages.wazuh.com/4.x/macos/wazuh-agent-4.14.5-1.arm64.pkg |
サーバの変更
先にあった Ubuntu 向けのエージェントインストールでも触れたが、接続先を変えたい場合は設定ファイルを変更しサービスを再起動するだけで OK。
基本的に Enrollment via agent configuration に記載してあるのでそれを参考に。
Windows
設定ファイルは C:\Program Files (x86)\ossec-agent\ossec.conf。
1 | <client> |
変更後、サービスを再起動。
1 | $ NET STOP WazuhSvc |
設定ファイルは全 OS で共通。
Linux
設定ファイルは /var/ossec/etc/ossec.conf。
変更後、サービスを再起動。
1 | $ systemctl restart wazuh-agent |
Mac
設定ファイルは /Library/Ossec/etc/ossec.conf。
変更後、サービスを再起動。
1 | $ sudo /Library/Ossec/bin/wazuh-control restart |




