開発メモ その65 OpenCV 3.2 with ContribモジュールでTrackingを使用する

IntroductionOpenCVSharpにPull Requestを投げました。内容は、OpenCVの拡張モジュールに含まれる、Trackingと呼ばれる物体追跡用モジュールのOpenCVSharp対応です。 そんな物体追跡をC++で試してみたメモになります。 What is Tracking?詳しい理...

開発メモ64 .NET Core SDKの過去バージョンを入手する

IntroductionOpenCVSharpをFolkしてPull Requestを投げたりしています。おかげさまで、追加修正などはありますが、全て受け入れてもらっています。 で、現在のOpenCVSharpは.NET Coreを採用しており、global.jsonを見ると、1.0.0-preview2-1-0...

開発メモ その63 GitLabを始める&GitHubから引っ越し

Introduction開発メモ その61 Visual Studio Team Serviceを始める&Githubから引っ越しにて、Visual Studio Team Service (以下VSTS) のアカウントの作成を実施しました。 しかしながら、ものの一時間で使いにくい、という不満が高まってき...

開発メモ その62 Visual Studio Team Serviceのアカウントを削除する

Introduction開発メモ その61 Visual Studio Team Serviceを始める&Githubから引っ越しにて、Visual Studio Team Service (以下VSTS) のアカウントの作成を実施しました。しかしながら、その後、既に自分はアカウントを持っていることに気づ...

開発メモ その61 Visual Studio Team Serviceを始める&Githubから引っ越し

IntroductionGithubのプライベートリポジトリを利用するには、7ドル/月の利用料が必要になります。プライベートリポジトリはVisual Studio Team Service (以下VSTS) に移動して、Githubの有料プランを解約しようと思います。勘違いして欲しくないのは、Githubの機能に...

開発メモ その60 Visual Studioで.NET Coreの単体テスト実行後dotnet.exeが大量に残る

Problem更新 (2017/05/07)本問題は、.NET Coreのバージョンが古いからサポート外、という結果になりIssueはCloseされましたので未解決です OpenCVSharp の単体テストを実行後、何気なくタスクマネージャーを見てみたら、dotnet.exe が大量に存在していました。 実行コ...

開発メモ その59 OpenCV 3.2 with ContribモジュールでArUcoを使用する

IntroductionOpenCVSharp に新しいPull Requestを投げました。内容は、OpenCV の拡張モジュールに含まれる、ArUco と呼ばれる拡張現実アプリケーション用軽量ライブラリのOpenCVSharpへの移植です。 移植作業において、P/Invokeを書くことも大変だったのですが、ラ...

開発メモ その58 OpenCV 3.2 with Contribモジュールをスタティックライブラリとしてビルドする

Problem開発メモ その55 OpenCV 3.2のContribモジュールをビルドするにて、OpenCV を拡張モジュール付きでビルドしましたが、これをスタティックライブラリでビルドする手順のメモ。 SolutionC++でOpenCVのフォームアプリを作る(3) - 静的リンク -というそのものズバリなサ...

開発メモ その57 が見つかりませんでした

ProblemOpenCVSharpをビルドしようと思ったら、プロジェクトファイルが開けなくなっており、Visual Studio 2015に表示されていたエラーについてのメモ。 Resolution.Net Core 1.0.1 tools Preview 2 をインストール海外の方が同じ問題に遭遇しておりまし...

開発メモ その56 Red Hat Enterprise Linux 7.2でDockerとコンテナを自動で再起動

Problemマシン再起動後、自動起動してほしいコンテナってありますよね。Portainerとか特にそうです。そんな自動起動の方法のメモ。 ResolutionDockerの自動起動恐らくデフォルトで自動起動になっているとは思います。もし、自動起動設定になっていない場合は下記。 1$ systemctl enab...