A certain engineer "COMPLEX"

Microsoft Virtual Academy #4 -いまさら聞けない Windows アプリ開発入門 XAML/C# 編-

タイトルの講義はこちらです。

今回は下記のモジュールを受講しました。

      Windows ストア アプリ開発入門
      Hello World ~ストア アプリ/C# 編~
      アプリ公開までの道のり
      Windows ストア アプリ審査の注意点

本当に今更聞けないような内容ですが...
ざっくりとストアアプリ開発の流れが分かります。

Hello WorldアプリはTextBlockを配置しただけのアプリですが...

ただ、「誰でも簡単にストアアプリが作れます」というお題目はどうかと思います。
年間で5000円近くの開発ライセンス料を支払う必要がありますし、ストアの審査にも合格する必要があります。

また、従来のデスクトップアプリのように、Vector窓の杜のようなソフトウェア紹介サイトを経由できず、個人で気軽にソフトウェアを登録できる時代では無くなった感じがします。

ひとえに、AppleによるApp Storeの成功によって、開発者を特定のプラットフォームに囲い込み、あまつさえソフトウェアの開発に必要以上に資金を必要とするような流れになったのは個人開発者にとっては悲しいばかりです。

逆に、新たなマーケットと見て飛び込むのもありですが、「気軽」という言葉からはほど遠いのが現状だと思います。

そういう意味では企業内で公開できるサイドローディングの利用をモチベーションに、ストアアプリ開発のスキルを習得していくべきでは、と個人的に思いました。

One thought on “Microsoft Virtual Academy #4 -いまさら聞けない Windows アプリ開発入門 XAML/C# 編-

  1. 通りすがり

    >> 個人で気軽にソフトウェアを登録できる時代では無くなった感じがします。

    別に、選択肢が増えただけだからいいんでないかなと。。。
    まだWinFormも従来どおりの作り方で作れて、別ルートで公開もできる。フリーウェアを公開したいなら、それで十分ですよね。仰ってる事をやってるのは、iOSの方で、公式流通以外のインストールを禁止しているわけです。

    何より、ストア系のアプリ管理は、海賊流通から一応守られ、見越した価格設定をする必要がなくなるというのは大きいでしょう。(今まだパケ売りしているソフトの価格とストア系の価格の差の開きのすごい事)

    ただ、時代はOS提供元の審査を受けない流通を排除する方向に向かっているのでしょうね。そうしないと開発者の著作権を守れないので、めぐって開発者のためでもあるとだと思いますよ。

    問題は、フルタイムの開発者ではない個人には、開発時間に対して減額してくれるわけじゃないので、諸経費が「若干」重いってことですね。(5000円の設定は、申請スパム対策程度なのではないかな。。。)

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