A certain engineer "COMPLEX"

開発メモ その144 Chainer DCGANのサンプル

Introduction


ChainerDCGANサンプルを実行してみた。
何も指定しないと自動でCIFAR-10のデータセットをダウンロードして学習と評価を行ってくれます。便利。

Resolution


ついでにChainer UIで可視化もしてみました。
gitソースからサンプルを実行する際は、インストールしたchainerとgitソースのブランチを合わせておきましょう。

Introductionchainerに付属しているDCGAN(Deep Convolution Generative Adversarial Networks)のサンプルを動かした際のエラーについての対応メモ。Resolutionbackend ...

実行のコマンドは下記。規定では1000Epochで100iter/Epochになります。
ちなみにとてつもないサイズのファイルが大量に出力されるので空き容量には注意。


$ python -i train_dcgan.py -g 0

可視化した結果。

  • 明るい赤 (Generator/Loss)
  • 暗い赤 (Discriminator/Loss)

になります。

Generator/LossDiscriminator/Lossより一貫して高いの良い、という認識でOK?

今回は、DCGANの推論実行時に、入力ベクトルを操作することによって、生成画像のカテゴリーをコントロールしてみます。「前編」は顔画像生成器の作成までやってみます。

下記は出力画像を連続したビデオにしてみたものです。
(Google Chromeだと再生されません。)

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