Problem前回はRHELでPython3を使えるようにしましたが、何か微妙になりました。 なので、DockerにPython3を使える環境を用意することにしました。 Preparation既に先人の方が、Dockerファイルを用意してくださっています。しかも、pip付きで。 QiitaDockerのubu...
Problemいつインストールしたのかはわかりませんが、Red Hat Enterprise Linux 7.3にはPython 2が入っていました。しかし諸事情でPython 3を使う必要があり、その手順を調べました。 標準のリポジトリには3は入っていない様子。 Resolutionぶっちゃけると、下記のページ...
ProblemIntelのNUC DN2820FYKHには内蔵のBluetoothが付属してます。こいつを使えるようにしてみましょう。 Preparationといっても、RHEL 7.3には最初からbluetoothのプロトコルスタックBlueZがインストールされていました。インストールされているかどうかは 12...
ProblemOpenCVには顔検出用の関数があるが、どうにも精度が良くないときがある。そこで最近名前を聞くようになったdlibを使って見ることにする。 ただ、C#のラッパーなどは出回っておらず、C++から呼び出す泥臭いことが必要な模様。ただ、ソースのサンプルが豊富なので、試してみるのは簡単そう…. と思っていま...
ProblemNLogはシンプルで使いやすいです。個人的にはlog4netよりもシンプルで使いやすくて好きです。 そんなNLogで、複数のLoggerを準備している際に問題が起きました。下記のようなNLog.configです。 12345678910111213141516<?xml version=&qu...
Introduction前回は、System.IO.FileStreamを使ってファイルのアクセス権限を確認してみました。 今回は少し高度なファイルへのアクセス可否についてです。 P/Invokeファイルに実際にアクセスしてみて、アクセスできるかどうかを試すって、結構良くないと思います。かといって、Windo...
Introduction前回は、System.IO.DirectoryInfoを使って、ファイルの一覧を列挙してみました。 今回はファイルへのアクセス可否についてです。 May I open this file?Windows上のC#なら、ファイルに書き込みできるかどうか等は、実際にファイルへのストリームを作...
Introduction前回は、デバッグ時に引数を指定して実行してみました。 今回はファイルパスを使ったAPIのメモです。 System.IO.DirectoryInfo相対パス扱いなの?前回、デバッグ引数として、 ~/ を指定しました。Linuxにおいてこのパスは、実行ユーザのホームディレクトリを示します。...
Introduction前回は、GUIからgitによるコミットを実行しました。 今回はDebug時の引数指定のメモです。 Tryデバッグ時の引数を指定してみます。Visula Studio使っているなら、プロジェクトのプロパティ見て、引数を、ってのがすぐ思い浮かべますが、プロジェクトファイルが存在しない(.N...
Introduction前回は、CUI、GUIから.NET Coreのプロジェクトを実行、デバッグしました。 今回はちょっと脇道で、バージョン管理システムとしてgitをVisual Studio Codeから使ってみます。個人的には、コミット、履歴表示、元に戻す(チェックアウト)は、IDEから実施し、プッシュ...
